マスクに関する環境問題が深刻化しています。 新型コロナウイルスの蔓延に伴い、ほとんど毎日着用するようになったマスク。
不織布マスクの主な素材として、”ポリエステル、ポリウレタン、ポリエチレン”などが挙げられますが、これらは全てプラスチックです。
着用機会の増加と共に、マスクやプラスチックごみが急増しています。
世界では実に合計520億枚のマスクが生産され、そのうちの約3%が海に流出するとされています。
数にすると15億6千万枚という膨大な数のマスクが、自然界の中で完全に分解されることなく途方もない年月をかけて海を漂うことで、自然環境や生態系に影響を与えています。

この深刻な環境問題に私たちは向き合っていきます。

Sea
Forest
Earth
Protection
土に還る、不織布マスク
素早く分解されるエコ素材

飛沫防止効果が一番高いとされる”不織布マスク”は、このコロナ禍では欠かすことができません。
不織布マスクの使用量は減らさずに、深刻化する環境問題へと向き合うため、
すばやく分解され自然に還りやすい素材を使用。
分解されたマスクが再び、大地に還り、新しい自然を生み出すサイクルを構築することで、
環境への負担を抑えることを目指します。
もちろん、マスクとして最高の飛沫防止性能や品質にもこだわり、
毎日使える、安全で快適なマスクになっております。

Return to the earth
Reduce waste
環境への
負荷を抑え、
自然と生体系の
保全に努めます
REVIVE THE EARTH

地球と向き合う第一歩 私たちは、地球環境に配慮した素材を可能な限り使用し、 廃棄量を軽減し、環境への負荷を減らすことで、 「人にやさしく、地球にやさしいマスク」を通じて、 世界的な環境問題解決への第一歩となることを願っています。